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うへぇ

独白

マイ心の港的なご近所の某cafeでのんびり昼ごはん。一緒によく来た元彼のことをぼんやり思いながらゴハンを食べていたら、ドアを開けて入ってきた次の客が本当に彼だった。一瞬幻かと思ったが本物で、卒倒するほど動揺したため手に持っていたスプーンやらなんやらを思わず落としてしまった。なんてベタな・・・。彼は30分後の席の予約をして去っていった。そしてそれは多分デート用。本当にアレな気分になり、ゆっくりする間もなく店を退散。
ああ、恋愛ってやつは。本当にまいった。こういうのは物語の中だけにしてほしい。