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green休止・・・



人気ブランド「グリーン」が活動休止へ
http://www.nissenmedia.com/news/apparel/2008/10/06103455.html

東京コレクションなどで活動してきたブランド「グリーン」は、09年春夏コレクションと、その後の展示会を最後にブランドを休止する。デザイナーの1人である大出由紀子が出産・育児に専念するため、今回の決断に至った。直営店の東京・恵比寿店も09年6月末でクローズする。
 大出のパートナーである吉原秀明は「1人でブランドを続けるという選択肢はなかった。少なくとも2、3年はプライベートな時間を優先させたい」。引退は否定し「再びクリエーション活動を行いたい」としている。


復活後に果たして今の状態のようにビジネスで黒字化することができるのか!?と疑問視される向きもあるようですが、今のgreenのような立ち位置のブランドが出てこなければ、復帰後も何事も無かったかのようにいけるんじゃないすか。
でも、ひょっとして、何かの出来事(デザイナーの心境変化、家庭環境、生まれてくる子どもに関することetc・・・)があれば、今回でgreenの洋服は見おさめの可能性があるかもしれない。またgreenが復活しても、現在のgreenとは異なったクリエーションになるかもしれない。女性アーティストやデザイナーは、出産を期に作風や作品に大幅な変化が見られることも多いけど、greenの場合はどうなんだろう(パートナーがいてそれは男性だから)。あ、そういえば逆の話で、フィービー・フィロが来期からセリーヌのデザイナーになるそうです。目が離せないと思いました。



個人的な意見を1つ。

女性アーティストは(特に芸術分野)、子供を生む代わりに作品を生み続ける、ってくらいの気概があっても良いのではないか。優れた作品を生むことは生命の誕生にも等しいくらいのエネルギーを必要とすると思うんだ。だから『アーティストは子供を生むな』ってことじゃなく、クリエーションにはそれ位の覚悟を持った作品を生み出して欲しいってハナシ。


でで、
こんだけあーだこーだクダまいておいて、実はgreenの服を一枚も持っていません。だって似合わないんだもん。。。greenが表現するメンズライクと自分の求めるメンズライクが違うんだなきっと。あとgreenはやはり小ぎれいでオサレな人が着ないとダメです。単なるカジュアルな人になってしまったりする。