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ネオ・アコースティックは和製英語

ミント風味。spearmintよりもね。
this is Ivy LEAGUE "London Bridges"

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ちょうど友人と”『ネオアコ』の定義って何だろ?どんな音楽を差すのか???”って話になったのだが、よーするにこういう音楽だよね。
エレポはもっとピコピコ音が入ったもの、パワポはビートがある感じの曲、それで90年代に入ってギタポって言葉がでてきたんだよね?よーするにギターポップって、これらには分類できないけどインディーポップっぽい雰囲気の曲のことや、はたまたこれら全部をひっくるめてそう呼んだりできる便利な言葉。・・・実はあまりスキではない単語です、オサレでスノッブでクリーンな空気が漂っているのが苦手。
・・・っていうと、ギタポファンから「そんなことないよ!大事なのは音楽だよ!!!」って言われるけれど、ギタポファンはほぼ例外なく、超小奇麗でオサレ偏差値高くてファッションに一言持っているから、余計に凹む。でも結局は、自分がいかに醜いオサレ・コンプレックスを持っているのか、という問題に還りますが。歴代の恋人のファッションをこの手のモノに変えようとして、ことごとく拒否られ失敗してきた俺・・・。情けなさすぎる。っていうかまず自分からだろアンタ!と我事ながら激しく突っ込みたい。
あとなぜかここ日本では、モッズと一緒で格好から問われる音楽に変容しているのがキュークツなのさ!、なーんて言ってみる。