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オスマン・トルコ、現代の東京に蘇る

foreign culture
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日本-トルコ間の友好の礎となったエルトゥールル号遭難事件から125周年を記念して、オスマン・トルコ時代の軍楽隊『メフテル』が表参道を練り歩いたのを見てきたよ!

パレードには来日中のトルコ海軍も合流していましたが、めっちゃフレンドリーで、かつ東京に来れたのが嬉しかったようで写真撮りまくってて和みましたw 被写体の一番人気は原宿的コスプレ少女だったことも付け加えておくwww
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動画を撮ってアップしたので是非聴いてみてほしいのだけど、この騎馬民族由来の低音が響く太鼓に西アジアちっくな吹奏楽は、かつてのヨーロッパではオスマン軍の進行の合図として脅威だと思われていた…
 
当時の楽隊の音楽は、イエニチェリと言われた、キリスト教者の子弟を改修させオスマン軍に徴用させた歩兵軍から"イエニチェリ音楽"とも呼ばれてるそうだ。全盛期のイエニチェリはめっちゃ強かったらしい。
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この地を鳴らす太鼓の音が聴こえてきただけでヨーロッパ軍は戦意喪失したとのこと。いかにオスマン・トルコが西洋にとって一大勢力だったが分かるエピソードです。超カッコいいな!そしてオスマン朝って、日本では鎌倉時代〜昭和の期間の約700年ほど続いてるのな。かなり驚愕…。