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ORGANIC COTTON FAN CLUB @渋谷pico gallery

先週末のこれに行ってきました。オーガニックコットンファンクラブVol.2
オーガニックコットン、何のメリットがあるのか。世界各国で作られているが、それぞれの地域で事情が全く違うんだなあということを知った。それから、着ている物すべてをオーガニックにしなきゃいけない・・・ってことはなくて、「まずはハンカチでもいいから、身の回りのものを一つでもオーガニックコットンの物にしてくれれば・・・」という話があり、肩の荷が自然と降りた。
どんなことだって『こうであるべきだ』と思うのって本当に不自由なことだし、そんなことは絶対にないって頭では分かっているはずなのに・・・。「エコ」とか「フェアトレード」とかそういう世界では、その世界自体の持つエネルギーが強くって、半ば強制的にある方向に進むようなパワーが渦巻いているとずっと感じていて・・・。それは事業を進めるにあたり必要なことなのかもしれないけれど、そこにどうも違和感を覚えていたから、
だから今日の話は、自分の中でストンとおちた。


あと非オーガニックで国産のものか、それともオーガニックで中国産のものか、どちらを買うべきか・・・と悩んでいる質問者に向かって、『可愛ければ買いますね』。・・・って、細川さんが答えていたのにはびっくり。なんてシンプルな動機!でもそれって真実だよね。いろいろな選択肢の中からなにをチョイスしていくのか、、、選択肢を知って、考えて、何を指針とするのか・・・そういうのをもっともっと自分の中で煮詰めていく必要があるのかな。それとも直感を磨く方向にいく必要があるのかな。
答えは100人100通りある。だからこそ、それを理解して受け入れることが必要なんだと思う。


帰りにお土産もらった。LeeのデニムブックカバーとGemidのSPAセット。ちょっと即物的すぎるぞと思いつつもうれしい。正直。